Madison's BLOG

ビーチクルーザーで通勤&カスタムライフ☆

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地震からもうすぐ1週間が経とうとしています。
テレビも特別番組から徐々に通常の番組に切り替わりつつあり、少しずつ
元の生活に戻っている気がします。

さて、被災した家族のその後についてです。

無事を確認していた姉貴夫婦のところは日曜の夕方に電気と水道が復活。
とりあえず元気だそうですが、まだまだ問題があるようです。
一つ目はガス。給湯ができないからお風呂に入れない。
仕方なく、電気ポットでお湯を沸かして、濡れタオルで体を拭いたりして
しのいでいるそうです。ガスの復旧には3~4週間が必要とのこと。
二つ目はガソリン不足。動くに動けません。
三つ目は食料。これが深刻。
姉貴のマンションの目の前にスーパー(COOP)があるのですが、朝の6時とかから
ものすごい行列ができ、3時間並んでやっと手に入るのが『お菓子』・・・。
『お菓子』のために3時間。雪が降る中でひたすら。
それだけ食料が不足してるのだそうです。
姉貴は「まぁ仕方ないね~」なんて感じですが、少ない食料で何とか我慢して
しのいでいるそうです。

ずっと連絡が取れなかったおじいちゃん・おばあちゃん。
毎日、一日何回電話しても一向につながらなかったのですが、
やっと先ほど、電気が復活したということで、無事を確認しました。
心配してただけにこれはホントに嬉しかった。
さっそく電話で話しましたが、二人とも元気そうで安心しました。
二人が住むのは、ものスゴイ田舎。今回の地震で井戸水が濁ってしまい
使用不可になったそうです。そこで近所の方にご飯やお水を分けてもらったり
して、助かってるんだそうです。

また、仙台の高校時代で一番仲良しの友だちとも連絡を取ることができました。
彼は津波の被害に遭った仙台港の近くで勤めているのですが、津波が来た時は
ホントにヤバかったそうです。地震が来て10分後くらいに水が足元から徐々に
押し寄せてきたそうですが、何しろ停電してテレビもないから、何の情報もなく、
いきなりだそうです。もっと海の近くにいた人ならなおさらです。
彼のマンションは津波を免れましたが、貯水槽が地震でひん曲がり、水道使用不可。
地震の日の夜、家族と避難所である体育館で過ごしたそうですが、もう
かなり厳しいそうです。寒いし、真っ暗だし、固いし、落ち着かないし。
それだけでもかなり体力を奪われるそうです。彼はその後、自宅にいるほうが
良いということで帰宅したそうですが、帰る家すらない方々は、その避難所で
何日間も過ごしていかなければならないのです。


私は幸いにも、家族や友だちが無事でした。しかも彼らの環境は、比較的被害が
少なく、むしろまだ恵まれているほうかもしれません。
現実には、もっともっと厳しくそれこそ死ぬ思いで何とか耐えてる方々が
いらっしゃると思います。
少しずつ物流も改善され、良い方向に向かっていってくれると思うので、
もう少し頑張って!と心から応援します。

また、福島原発に関わる方々。彼等は今も自分の健康や命の危険を感じ、
もしくは犠牲にしながら、何とか日本を守るために決死の覚悟で戦っているのだと
思います。現場の作業員の方々はもちろん、打開策を見つけるために必死で
考えているであろう研究者や有識者の方々。彼らの努力や犠牲が無駄になりませんように・・・。
これ以上、事態が悪い方向にいきませんように・・・。
頼むから・・・心からそう祈ってます。
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