Madison's BLOG

ビーチクルーザーで通勤&カスタムライフ☆

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日本で入手できるビーチクルーザーには、さまざまな種類がありますが、
一般的なのは、シュインやエレクトラと言ったメーカーの、上のような形が
スタンダードでしょう。
購入後はそのまま乗るか、自分の好みのパーツに交換したりして個性を出すのが
通例です。ただ、このままでも十分個性的な自転車なので、カスタムする人のほうが
少ないかもしれません。

けど、世界に目を向けますと、もっともっとカッコ良くて個性的でCOOLな
ビーチクルーザーが存在します。
今回、僕の好みに引っかかった2枚の写真を紹介します。

346_basman_100SL_black.jpg

まずはこんなクルーザーはいかがでしょう?
まず、フレームの形がスゲー。バイクに近い形状ですね。
すごい低い位置をメインのフレームが通っています。
クランクハンガー位置もかなり前方。シートは後輪のすぐ上に位置して、
足を前に投げ出して漕ぐ、ペダルフォワード。
立ち漕ぎは厳しいですが、平地では結構スイスイいけそうでは?
リヤタイヤに沿うカタチでカーブしているシートチューブがたまりません。
全体的な色使いも渋くて、参考になります。

ちなみにこのバイクは、アメリカのブランドでフレームで購入可能です。

tumblr_kv6h1oseNz1qzlie7o1_500.jpg

もう1枚は、アートな感じで。
何かヨーロピアンなたたずまいですね。
これも色使いに目が惹かれます。何でこんなに上手くまとまるのでしょうか?
一般的なセンスの僕には、多分一生作れません。
ハンドル位置が低く、シートも少し高めにしてるところを見ると、
結構スピードも重視してるのかな?
見た目と快適性が両立できてて、こちらも参考にしたいい1台です。

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