Madison's BLOG

ビーチクルーザーで通勤&カスタムライフ☆

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今日も通勤用ピスト風クルーザーの製作工程。
先週末出来上がったリヤホイールに、タイヤとチューブを装着します。

タイヤは以前にも紹介しましたが、
"Vittorio Randonneur Cross 700×32c"
チューブは、
"SCHWALBE 700×28-45c 60mm valve"
を使用します。

タイヤの装着という地味なネタ。
普通だと、写真一枚と「出来ました。」という文章で終わってしまいますが、
今回は写真多めで、実況付きでご紹介。

02131.jpg

①トレッドパターンの向きに注意して、片側のビードを全周はめます!
 これまでランドナーの28cを愛用してきましたが、今回の32c、
 やたらとビードが硬い!!!
 けど、タイヤレバーは使いません。気合で、手で入れます。

02133.jpg

②今回使用するSCHWALBEのチューブ。
 32c対応のため、若干太いっす!

02134.jpg

③ディープリムかかってこいっ!!
 60mmロングバルブ。

02135.jpg

④バルブの部分からスタートして、全周にチューブを挿入。
 若干空気を入れてふくらまし、ねじれ等がないか確認。
 チューブが、ビードとリムに噛まないように、手で、
 タイヤの内側にチューブを押し入れます。

02136.jpg

⑤バルブの部分から、もう片方のビードを入れて行き・・・
 ここまで来ました!
 この作業をやったことがある方だと、お分かりだと思いますが、
 こっからが勝負です!
 硬いビードを相手に、指の力でリムにはめて行きます!!

02137.jpg

クソォォォーーーーーー!!!
と、八つ当たりしているわけではありません。。
すでに入っている部分をトントン叩いて、アタリをつけてます。(気休め?)
何となく、タイヤが伸びるような・・・はめやすくなるような・・・。

02138.jpg

⑥ここまで来ました!
 もうちょっとですが、もう限界なみに硬いです!!
 カッチカチやぞ。

02139.jpg

オリャァァァーーーーーー!!
 『パチンッ』という音とともに、はまりましたぁ~♪

 リムとビードの間にチューブが噛んでないか、全周チェックします。
 良さそうなら、空気をそれなりに入れて、変に盛り上がったり、変形してないか、
 もう一度確認します。

021310.jpg

⑧以前から使用しているグリーンのバルブキャップを付けます。
 隣のクリアのは、チューブに最初から付いているものです。
 モロく、すぐに割れて使い物になりません。。

021311.jpg

⑨適正な空気圧で、空気を入れて・・・
 完成~♪

大した作業ではありませんが、ちょっと大げさにご紹介しました。
ここで紹介したやり方は、素人である私のやり方です。
間違っているものもあるかもしれませんので、悪しからずご了承ください。


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